HOME

SPECIAL BOOK

    1954年ハンス・ウェグナーが寄宿舎のためにデザインした“ソファにもなる、ベッドにもなる”GE258”に、minä perhonenが開発した、表と裏が異なる色のファブリック“dop”を張る。そんなWの物語を持つデイベッドのウラ側に迫るストーリーブック。minä perhonenデザイナー皆川明さんのインタビューも!

    イラストレーター木下綾乃さんと落合恵さんによるドローイング、そして「四季の企画室 野の」主宰・福田愛さんによる俳句で構成される、ZINEのようにパーソナルで、きわめてミニマムな塩田平ハイキング名所案内。あまりにも情報が氾濫する世の中に抗うような、感性と想像力をMAXかきたててくれるWEBBOOK。

    「家づくりの最初の段階から、家具のプランニングも同時に提案するんです」と言う設計事務所51%(ゴワリイチブ)のディレクター、三浦哲生さん。そのココロを紐解きながら、住宅における家具の重要性と深い魅力を、プロならではの説得力ありすぎる言葉で説く。halutaの家具を使ったスタイリングも必見!

    ステーショナリーブランド「DELFONICS」デザインディレクターの佐藤達郎さんと上田界隈をドライブ。「北欧に似ている」と言う街の空気と寄り添いながら選んでくれた、センスよく心トロける感涙のドライブミュージックを、叙情的なエッセイとともに紹介。実際のドライブルートはこちら→https://goo.gl/pKLNf4

    上田で行われた蚤の市イベント「Roppis Ueda」でふるまわれ「おいしすぎる!」と話題を呼んだ“ムクノモリ農園のぶどう添え、puerのグラノーラパフェ”のメイキングストーリー。ぶどうとグラノーラ、それぞれの作り手のもとをたずね、彼らが日々考えまくる“おいしいの秘密”を、あっけらかんと解き明かす!

    本屋をスッパリと辞め、ドイツで蒸留酒づくり修行のため現在ドイツに滞在中の、元「ユトレヒト」のオーナー江口宏志さんと、パートナーであり、イラストレーターとして活躍する山本祐布子さんとの共作によるウェブブック。ドイツ渡航前に家族で上田に数日滞在、身近にある自然を素描したスケッチとコラージュ、また写真と文章で構成。ゆったりアートブックをめくるような感覚で。

    よく人や土地に対して「水が合う」というけれど、突き詰めていくと「理想の居場所」を見つけ出すための重要なヒントが隠されている?そんな仮説のもと、作家の広瀬裕子さんとともに、上田近郊の水にまつわるスポットを巡りながら考察するウェブブック。またおいしいパンと水の関係について「haluta karuizawa」で日々パンを焼く店長・徳武慶士郎さんの興味深いインタビューも。

    halutaの家具は、どんなところからどのような過程を経てやってくるのか。これまできちんと公開されることがなかった、秘密のデンマーク買い付けのようすをたっぷりの写真でご開帳。またオーナーが北欧に魅せられたきっかけや、いい家具の理由、秘められた思いなどのサイドストーリーを交えながら展開する、記念すべきハルタサンロクゴのウェブブックシリーズ第一弾!

WEB BOOK haluta365