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232 work&hotel - haluta_architecture

restoration

軽井沢に住まいながら、旅の途中のように出会いを楽しみ、訪れる人は、そこで暮らしているかのように旅をする。

 

232 work&hotelがあるのは、1982年から続く軽井沢のレストランの2階。軽井沢駅から徒歩5分の立地に「働く」と「遊ぶ」をボーダレスにするクリエイティブなコワーキングスペースと「暮らすように旅する」一室限定のホテルが誕生しました。

 

コワーキングスペースはデスク席のほか、ソファスペース、全3室の個室オフィス、予約制で利用できる会議室、ビデオ会議にも利用できる電話ボックス、利用者が自由に使えるシェアキッチンを併設。

 

一室限定となるホテル客室の面積は約50平米、3名まで宿泊が可能。ハルタが取り扱う北欧ヴィンテージ家具を設置した、“住む”感覚を味わえる1LDKの間取りが特徴です。一般的な住宅に近い暮らしができるよう、キッチン、シャワー、洗面台のほか、洗濯機、冷蔵庫、食洗機、オーブンレンジ等を完備。自炊をする方向けの食器類やアイロン等、長期滞在に適した備品も備えています。

 

既存の建物の特徴である南向きのテラスと勾配屋根の天井の高さを活かし、室内は間仕切りをつくらず床の素材や高さを変えてゾーニング。光あふれる開放的な空間に仕上げました。

 

232 work&hotel 公式サイト

232 work&hotel

場所 長野県北佐久郡軽井沢町
用途 コワーキングスペース、宿泊施設
竣工 2019年12月
延床面積 250 m²
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