パンへのこだわり

ふっくら、パリパリ。焼きたてをぜひ。
フランスではフランスパンはその日のうちに食べ終える。でも日本の食卓ではどうだろう。夕方パンを買って、夜はご飯。次の日の朝に前の日に買ったパンを食べる?それじゃパンは「劣化」してしまう。フランスのフランスパンはもっと柔らかくて食べやすい。固いのがフランスパン、ではないんです。 いやいや、そんなことを言いたいんじゃない、ハルタは日本の食生活に合わせ、時間が経っても水分の抜けにくい、ふっくら感を保てるパンを作ろうと思いました。それが「信濃」です。 ここ数ヶ月、ハルタのパンを食べていない人にはぜひ食べていただきたい。そしてきっと気づくと思います。ハルタのパンが変わってきていることに。 これからもハルタは先の見えない技術開発を続け、上田から発信する新しいパンのスタイルを求めていきます。

halutaのパンへのこだわり

たくさんの方にhalutaのパンを食べていただきたいから

ハルタのパンの一番の特徴は「やわらかさ」。
添加物を多用した不自然なやわらかさではなく、自然でやさしい安心できるやわらかさ。
やわらかいものって人をほっとさせたりやさしい気持ちにさせますよね。
ハルタのパンはこのやわらかさを焼き上がってから時間が経っても、できるだけ持続できるように試行錯誤を重ねて実現した製法でつくられています。
時間が経っても、というのは、ハルタのパンを実際にお客様が購入していただき、口にされるまでの時間を考えています。
日本の食生活では購入した翌日に食べる方も多いと思うんです。焼きたてはもちろん、次の日も固くならずにおいしく召し上がっていただきたいのです。
でも、できるだけ添加物は使いません。安心で安全なパンをできるだけたくさんの人に召し上がっていただきたいから。
ハルタのパンは生地や焼き上げ時の水分調整などにより劣化を防いでいます。

ハルタは小さい商店街の真ん中にあります。そして毎日様々な方がいらっしゃいます。
歩き始めた小さいお子さまから80歳のおじいちゃん。
ハルタのパンが、そのどのお客様にとっても安心して選ぶことのできる「やさしいパン」でありますように。
「安心で安全なやさしいパン」それがハルタのこだわりです。

素材について

ハルタのパンはできる限り添加物を使いません。

このできるだけ、というのは食品を安全に、おいしく召し上がっていただくために必要な添加物もあるから。
添加物と聞くと、近年いい印象を持つ方は少ないと思いますが、お豆腐を作るときに使うにがりも添加物です。
食材のおいしさや色を引き出し、できるだけ良いコンディションで食卓に運ぶため、安全で安心できる添加物のみを使用しています。

そして、ハルタのパンはできるだけ地元の素材を使っています。

よりおいしく召し上がっていただくために
惣菜パンはその日のうちにお召し上がりください。
惣菜パン以外は1、2日で食べきれないようでしたら、食べきれない分を冷凍保存してください。5日程度保存できます。
冷凍したパンは自然解凍でおいしくお召し上がりいただけます。
 
PICK UP

haluta ONLINE STORE

T-BLOG

パン職人ブログ

道具屋ブログ

ハルタで働こう