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【11/5】軽井沢232オープン記念「これからの働き方・暮らし方」トークセッション開催します

ARCHITECTS

いつもhaluta公式サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

23-2コワーキングスペース

先日お伝えしたとおり、1982年から続く軽井沢のレストラン「カスターニエ 軽井沢ローストチキン」2階を改装したコワーキングスペース&ホテル「232(ni-san-ni)」が、halutaプロデュースで2020年1月下旬オープンします!
http://www.haluta.jp/news/4836/

 

2018年移住希望地域ランキング1位に選ばれるなど、近年移住希望者が増加している長野県。自然豊かな環境で暮らしたい、子育て環境をよくしたい…… そんな思いから、移住や二拠点生活を考える方も少しずつ増えてきたように思います。

住みたい土地で暮らすこと。ときに一緒に面白いことを考えたり、おいしいご飯を食べたりすること。ただ働くだけではなく、ここにいれば誰かとつながれる、そんなワクワクすることを共有できる場所をつくりたい。そんな思いから「232」のアイデアが生まれました。

 

コワーキングスペースのオープンに先駆け、「これからどんな働き方、暮らし方をしていきたいか?」複数の拠点を持ちながら働き、暮らす、長野に縁ある3名のゲストとざっくばらんに語り合うトークセッションを11/5(火)夜、東京・馬喰町のfrø(フォイ)にて開催します!

 

第一回のゲストは御代田と東京の二拠点で暮らす大月均さん、佐久にクラフトビール醸造所を持つ「よなよなエール」でおなじみヤッホーブルーイング・原謙太郎さん、そして現在は八ヶ岳・富士見町を拠点に多拠点バンライフを送渡鳥ジョニーさん。

van a table

会の後半は、信州の食材を使ったVan à Tableさんのフードとヤッホーブルーイングさんの軽井沢限定ビールを楽しみながら、参加者の皆様も交えた交流会を開催する予定です。ご希望の方は、コワーキングスペースの事前申し込みも当日受け付けいたします。定員になり次第募集を締め切りますので、気になる方はお早めにお申し込みください!皆さまとお話できるのを楽しみにしています。

 

 

<イベント詳細>
トークセッション「これからの働き方、暮らし方」

日時 | 11月5日(火)18:30-21:00 (18:00開場)
出演|大月均(spicebox)、原謙太郎(ヤッホーブルーイング)渡鳥ジョニー(ハイパー車上クリエイター)

モデレーター | 義見春野(haluta)

フード | Van à Table(バン・アターブル)

 

定員|30名
料金| 3,000円(フード、1ドリンク付、税込)
※当日受付にてお支払いください

 

タイムテーブル

18:00 受付スタート
18:30 トークセッション開始
20:00 交流会
21:00 クローズ

 

こんなことをお話します(例)

・今の働き方/暮らし方を選んだ理由と、土地から受ける影響
・多拠点、二拠点、実際どうですか?
・働く上でのコミュニケーション、どうしてますか?
・「シェアする」暮らしの選択肢
・これからの働き方、暮らし方、どうなっていくか

 

 

<ご予約方法>
メールにてお申し込みいただけます。タイトルに「11/5トークセッション申し込み」と明記の上、下記宛先まで必要事項を記入してお送りください。

E-mail:mail@hello232.com

 

必要事項
1. お名前
2. 人数
3. 当日ご連絡先(携帯番号)
4. 軽井沢コワーキングスペース利用予定の有無
(あり・なし・検討中)
5. 当日聞いてみたいこと

 

<登壇者プロフィール>

大月均さん

■大月均
spicebox コミュニケーションディレクター

1982年、東京生まれ。
クライアントのマーケティングやブランドコミュニケーション、新規事業やサービス開発などに幅広く携わる。
2019年より長野の御代田町と東京の西麻布での二拠点生活をスタートし、都市と自然を毎週行き来しながら、これからの暮らし方や働き方を模索中。妻とお腹の赤ちゃんと3歳の息子が過ごす御代田では、ウッドデッキを自分たちでつくったり、暖房を薪ストーブにしてみたりと、築30年の山小屋での生活を家族で楽しんでいる。初体験の冬(の寒さ、雪や凍結)にドキドキしつつ、来年暖かくなったら庭で畑をしたり露天風呂をつくりたいなと、今からワクワク。

ヤッホーブルーイング ハラケン 1

■原謙太郎

ヤッホーブルーイング
なよなエール広め隊(広報) ユニットディレクター

ニックネーム:ハラケン。『水曜日のネコ』『よなよなリアルエール』のブランド開発や、流通・料飲店への営業活動、SNS・広報などの発信活動、飲み会イベント「宴」などのファンマーケティングの企画運営などを経て、2015年より社外広報専任ユニット「よなよなエール広め隊」ディレクター。プロダクトおよびコーポレートの広報活動に従事。「メディアをよなよなエールのファンにする」をテーマに、クラフトビールの多様性と個性をメディアと生活者に発信中。趣味は草刈り。
https://yohobrewing.com/

渡鳥ジョニー

■渡鳥ジョニー

ハイパー車上クリエイター、株式会社レスモア 代表取締役

千葉県生まれ、関東1都3県ノマド育ち。
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、広告代理店でウェブ制作の現場を学ぶ。ウェブサイトのデザインやフロントエンドの開発から、写真・映像制作までをワンストップで手掛けるスタイルで広告制作やソーシャルグッドな活動のサポートを行う。

2009年 Googleのキャンペーンボーイに抜擢され、体当たりの芸風で全国各地を旅しながら動画による食レポを行う(元祖YouTuber)。2010年、暮らしかた冒険家として活動開始。震災後は熊本に移住し、「古民家リノベ」や「高品質低空飛行生活」、「物技交換」など震災以降の暮らしかたを模索。2014年には坂本龍一ゲストディレクターに招聘され札幌国際芸術祭に出展。映画「別れかた 暮らしかた」では撮影に携わる。

2018年、離婚を機に東京に戻り「都市型バンライフ」をはじめる(マイホームはベンツ!?永田町でホームレス)。2019年、バンライフの苦楽を共にした伴侶と結婚。様々な人の手を借りて完成したプロトタイプ1号で、シェアオフィスや空き家・空き地を活用しながら、夫婦で地方をPRする旅の最中。座右の銘は、人生は人柱。好物は、浅煎りコーヒーとクラフトビールと妻のごはん。
https://vldk.life/
Twitter @jon_megane

 

<フード>

food

■Van à Table(バン・アターブル)

 

Wondering what, where and with whom to eat today.
今日はどこで、誰と、何を食べよう。

私たちは「旅の中に住まう」感覚で、カスタムメイドのバンで日本中を巡っています。これは「ノマドな食卓のまわりにある暮らし」をコンセプトに、その土地の食や風景の可能性を探るプロジェクトです。
https://van-a-table.life/