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歩くことを楽しむために。

PRODUCT INFO.

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halutaといえば、デンマーク。

みなさんからそう言ってもらえる日も来るのかな、と思いながら、日々デンマークに見習いたいことを日本へ引き継ぐ活動をしているわたしたち。

 

 

日々の暮らしの中で、必ず使うもの。1人1人の違いはあるけれど、みんなが使うものってあるはず。

 

例えばタオル、ハブラシ、ラグやクッション。暮らしを楽しむ生活雑貨。

 

お鍋に包丁。カップやお皿にカトラリー。食を楽しむテーブルウェア。

 

お洋服に始まり、お財布・カバン・アクセサリー。羽織や小物も、その日の気分を楽しむためのアパレル雑貨。

 

 

haluta kandaでは、みなさんに見つけて欲しいなと思うアイテムたちを、店内にてご紹介しています。

そんなたくさんの暮らしを楽しむ物たちの中で、これも毎日必ず使うもの。

外に出るための足元。

 

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デンマークで40年以上に渡り、クラシカルなデザインを続けながら丁寧に作られ、

その名の通りの特徴的な形から、アヒル靴の愛称で親しまれているシューズメーカー。

“duck feet”

 

デンマークプロダクトは、そのほとんどが、当然のように、人にも環境にも優しく作られています。

もちろん、このduckfeetも。

 

作るときから、使う人のその先を見据えて、人にも地球にも優しいという当たり前の良さ。

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天然素材の使用を徹底した考えと、「自然のまま」をコンセプトに“ベジタブルタンニング”という皮なめし方法を採用したレザーは、染色ももちろん植物染料。

 

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シューレースとステッチはオーガニックコットンの糸を使い、

天然素材のクレープソールは100%リサイクル可能。

 

☆5

大地を掴んで歩く感覚。

少しづつ足に馴染み、ベジタブルタンニングレザーは日々風合いを増す。

自分だけの一足に自然となってくれるから、育てることが楽しくなる。

それが、duckfeetの魅力です。

 

 

 

最高級のタンニングレザーだからこそ。

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一生ものになる靴。それは、買ってからずっと使えるということだけど、

どんなに素敵な一足に育った靴も、ずっと履いていればソールはすり減るし、

ステッチもいつかは切れてしまいます。

 

でも、大事に使うということは、

ソールがすり減らないように、

ステッチが切れないように、慎重に履いて歩くことではなくて。

 

 

ソールが減ったら足していく。

クレープが剥がれてきたら接着し直す。

ステッチだって切れた所を繋ぎ直せば大丈夫。

この靴は、halutaのヴィンテージ家具たちと同じように、しっかりとリペアを施せるように作られています。

 

使っていく中で起こる不具合を直しながら、たまに革のお手入れをしてあげる。大事に使っていくから、ずっと使っていける。

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初めてdackfeetを紹介された時、

この靴を大好きな人が、この靴が大好きだった人の話を聞かせてくれました。

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その人は、自分に合う靴をずっと探していて、duckfeetのDN1600という靴に出会い。

一つ一つ、手作りが故に生まれる個体差を愛し、7足のDN1600を用意したそうです。

1週間、毎日それを履き替え続けながら、

大地とつながる、自分の日々歩くための相棒を見つけ、大事に育てていたそうです。

 

 

そのブランドコンセプトと尊敬できるものづくり。

何より男性でも女性でも似合ってしまうこの愛らしいデザインたちに惹かれて、

この冬からhaluta kandaでもduckfeetのお取り扱いを始めました。

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どんな靴なんだろう、と気になった方。まずはぜひ、履きにきてください。

いろんな方に履いてもらいたいから、男性・女性、できる限りのサイズをご用意しました。

 

大地を掴んで歩く靴。この冬から歩くのが毎日楽しくなる足元になりますように。

 

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販売店舗 : haluta kanda