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COPCO社 / 鋳物琺瑯

STORE LETTERS

COPCO社のお鍋。

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1960年代よりCOPCO(コプコ)社で活躍、ニューヨーク出身でカイ・フランクのもとで働いた経験のあるMichael Lax(マイケル・ラックス)のデザインしたこのシリーズは、キッチンでも映える色とシルエット、鋳物ならではの風合いと機能的なデザインで人気のシリーズです。

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フタの持ち手がサイドについており、フタと鍋を重ねて調理をしたり収納しておくことができる機能的なデザインは、カイ・フランクのもとで働いていたマイケルが、彼のテーブルウェアデザインの特徴でもあるスタッカビリティをしっかりと継承しているからでしょうか。

 

また、その素材も人気の一つ。

鉄の厚さが現代の琺瑯製品と比べてとても厚く、この年代の鋳物には混じり気の少ない鉄が使用されており、ずっしりとした重さはある代わりに、熱効率がとても良く、煮込み料理やお米を炊く時なんかも、弱火でコトコトを実践できるので、とても美味しく炊けちゃいます。

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haluta kanda店頭でも、COPCOのお鍋やココットを展示販売しています。

COPCOシリーズ オンラインはこちらから。
http://zakka.haluta-shop.jp/?mode=srh&keyword=copco&cid=

お問い合わせ : 0268-71-3005 / mail@haluta.jp
販売店舗 : haluta kanda