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相棒にアヒル靴を。

STORE LETTERS

古くから大切にされてきたものを前にするとき、何を思いますか?

私たちは、まず立ち止まって その状態をじっくりと確認します。halutaが扱うデンマークの家具のことを考えるとき、適切に手を入れることで、”古いもの” としての価値を下げるようなことはしない。こんな考えで、日々運ばれて来た家具たちのリペアを行っています。

 

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時に “消耗品” として扱われてしまう物の中に、靴があります。

「アヒル靴」の愛称で親しまれている duckfeet (ダックフィート)。デンマーク生まれの革靴です。

毎日地面を踏み歩く足をしっかりと守り、時とともに革やひもは自然と擦り減っていく。そんな時は、halutaの家具と同じように。必要な時に必要なリペアを施すことで、履きこむほど味わいを増し、自分だけの1足に育ちます。

 

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コンセプトは「自然なままに」。革には化学薬品や人工の添加物を使用せず、ペジタブル染料で色づけをしたり、オーガニックコットン等の天然素材を使用するなど、環境にもやさしいナチュラルシューズです。快適な心地を紐解いていくと、さらにいくつかの特徴が。

 

・革靴としての重さがしっかりとあるので、手で持つと重いと感じますが、靴は足で動かすもの。この重さは、靴を振り子のように、自然と前へ足を出してくれます。

 

・先の広がる形状は、靴の中で足を上げるときに指が開き、着地時には足全体で地面をつかむように、優しく歩きやすい。

 

・靴底には、足への負担が少なく、クッション性に優れた天然素材のクレープソール。

 

・北欧ならではの、ころんとしたつま先に丸みのあるデザインは可愛らしく、飽きがきません。

 

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立ち仕事が多いhalutaのスタッフたちも信頼をよせているダックフィート。今日、疲れそうだな、という時は、迷わず履き込んだダックフィートに足をいれます。

 

昨年の秋からhaluta kandaでの取り扱いが始まり (こちらのnews も!)、一部欠品も出ておりましたが、この春に再納品、同時にオンラインストアでもご購入いただけるよう準備できました◎

 

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オンラインストアでの取り扱いは、まずは定番のこちら。

 

DN1600 / ¥30,800

 

アヒル靴という名の形を一番表しているであろうこのシューズ。紐のないスリッポンタイプで、シンプルなそのデザインは着る洋服を選ばない。パンツでもスカートでも、メンズにもレディースにも。まず1足目ならどれがいいのー?と聞かれたスタッフは、こちらをご紹介します。

 

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そして、もう一足はこちら。

 

DN326 / ¥33,000

 

こちらは、紐付きのダックフィート。チャッカブーツライクなハイカットシューズですが、靴先の形状は、ブランド名を体現するアヒル足フォルム。この靴の不思議なところは、サイズによって全然印象が違うトコロ。

 

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36〜39サイズくらいまではコロンと丸く、可愛らしいブーツな印象なのに対して、42サイズ以降のいわゆるメンズサイズになると、つま先のアヒル靴感なかわいらしさ以上に、靴の中心からかかとに跨る革の表情が、とても力強さを醸し出している。

足首を、紐でしっかり固定したい人には、こちらがオススメです。

 

 

haluta kanda でもご紹介した2型の展示販売を行なっておりますので、まずは試着したい。という方は、ぜひ遊びに来てください。( haluta kanda の営業日はこちらから  )

 

行きたい場所へ、行きたい時に。

またそんな日常が戻って来た時に、歩くのが楽しくなる相棒にぜひ。

 

 

 

お問い合わせ : 0268-71-3005 / mail@haluta.jp
販売店舗 : haluta kanda