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WEB BOOK : haluta 365

about

haluta philosophy

ハルタの原点でありすべては、長野県上田市にあります。戦後、初代・徳武善次郎が市内で食堂を、二代目・徳武慶修が洋菓子店と喫茶店を経営。三代目の徳武睦裕がうち1軒を引き継ぐかたちで、2000年にカフェ「トラフィック デリ」をオープン。やがてパン、雑貨、アパレル……次々と事業フィールドを広げるなかで、2006年北欧のヴィンテージ家具と出会い、これを本流とする現在の軸が生まれました。

ただ私たちの目的は、ショップの運営だけではありません。あたかも地図を塗り替えるように、街にあたらしい刺激と居心地をもたらし、生活の質を上げる。「クリエイティブな場づくり」をひとつの使命としながら、さまざまなプロジェクトをここ上田から発信し続けていきます。

PROJECT

ハルタが企画、運営、ディレクションなどで関わる、さまざまなプロジェクトをご紹介します。

  • ハルタ365 | WEB BOOK haluta365

    ハルタがあたらしいウェブメディアをつくりました。コンセプトは「創意くふうの居場所づくり」。自分がどんな街の、どんな住まいで、どんなふうにして生きていくか。毎日の生活とかかわりのある居場所づくりのアイデアとストーリーを、クオリティの高いビジュアルと言葉で、あたかも本をめくるような感覚で、気軽に閲覧することができます。北欧の暮らしにヒントを得ながら、どこか北欧の空気にも似たここ上田から、日々発信していきます。

  • Andel

    Andel(アンデル)とは、デンマーク語で「共有」という意味。その名の通り、これまでの店舗運営で培ったノウハウを生かしながら、さまざまな人達と「共有する場」づくりを行うプロジェクトチームです。コワーキングスペース「ハナラボ」との協業による上田市海野町「AndelStay」のオープンを皮切りに、働く、くつろぐ、食べる……人が生活するさまざまなシーンでの「心地よさ」を分かちあえる場の開発や設計、プロデュースを行っていきます。

  • la kagu

    ハルタがその姿勢に共感するインテリアショップ・アパレルショップなどへ商品を卸す、法人・事業者向けプロジェクトのひとつ。神楽坂にあるもと新潮社の”本の倉庫”の面影を残しつつ、商業施設として生まれ変わった「衣食住」+「知」の要素がプラスされた、大人のためのライフスタイルストア「ラカグ」。ここの「住」担当として、ハンス・J・ウェグナーなどのヴィンテージを中心に、人が暮らす中で必要な家具を、よりすぐってお届けしています。

  • cup

    デンマークにあるハルタの100%子会社「haluta ApS」と、minä perhonenの共同プロジェクトです。minä perhonenが開発した、インテリア用ファブリック“dop”ヨーロッパ展開の拠点として。日本の企業やメーカーのよいものを紹介する窓口として、またヴィンテージの収集拠点にもなっているハルタの海外向けプレスの役目も果たします。北欧をはじめとする、ヨーロッパと日本をつなぐきっかけとなる、さまざまな取り組みをしていきます。